8. FAQ

本体画面に “予期せぬエラー” と表示された

LiveShell X はオンラインにする操作をすると、本体に接続されているネットワーク機器に応じて有線 LAN もしくは無線 LAN への接続を試みます。
LiveShell X がインターネットへの接続を試みた場合何等かの事情により正常な接続に失敗し本体液晶 に“予期せぬエラー” というエラーメッセージが表示される場合がございます。

上記のようなエラーメッセージが表示される場合には下記の事項をご確認ください。

<確認事項 1>
現在のお使いの LiveShell X のファームウェアのバージョンが最新のものになっているか。

最新でない場合にはファームウェアを最新の状態にして現象が改善するかお試しください。
ファームウェアのバージョンの確認方法はこちら、ファームウェアのアップデート方法についてはこちらをご参照ください。

<確認事項 2>
時間を置きながら複数回インターネットへの接続を試行することで接続に成功したり 、予期せぬエラー以外のエラーメッセージ(DHCPエラー、DNSエラー等)が表示されないか。

複数回試行することで、接続に成功したり予期せぬエラー以外のエラーメッセージが表示される場合にはネットワークの一時不調が原因である可能性が高く時間の経過により改善される場合が多いです。
ご利用やネットワークの回復まで時間をおいてお試しくださいますようお願いいたします。
過去に “予期せぬエラー”が表示されたケースのほとんどは一時的なネットワークの不調が原因であり、時間の経過により現象が改善しております。

上記事項をご確認いただいた後も現象が改善しない場合

  • インターネットに接続しようとすると”予期せぬエラー”というエラーメッセージが表示される旨
  • 既に上記の確認事項についてご確認いただいている旨
  • 有線 LAN と無線 LAN のどちらをご利用になられているかについて
  • 無線 LAN をご利用の場合で、その無線 LAN がモバイル Wi-Fi ルータの無線 LAN である場合やスマートフォンのテザリング機能である場合にはその旨
  • 上記確認事項 2にてご確認いただいた際、どの程度の期間を置いて、何回程度お試しいただき “予期せぬエラー”が出たかについて
    (例)3日に渡り、10 回程度試行したがその全てで”予期せぬエラー”が表示された

を記載の上、弊社サポート( support@cerevo.com ) までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
お手数かとは存じますが何卒よろしくお願いいたします

Dashboard に”現在 デバイスはオフラインです”と表示される場合

LiveShell X は通常、オンライン状態になるとDashboard との通信を行いながら配信を行います。
しかしながら、何等かの理由により Dashboard サーバと LiveShell X 本体との通信が行われていない場合には Dashboard 上に”現在デバイスはオフラインです”とのメッセージが表示されます。
このメッセージが表示された場合には下記の事項を確認してください。

<確認事項 1>
現在のお使いの LiveShell X のファームウェアのバージョンが最新のものになっているか。

最新でない場合にはファームウェアを最新の状態にして現象が改善するかお試しください。
ファームウェアのバージョンの確認方法はこちら、ファームウェアのアップデート方法についてはこちらをご参照ください。

<確認事項 2>
複数の LiveShell シリーズ機器をご利用の場合には、ご利用になろうとしている LiveShell X のデバイス ID が Dashboard 上で選択されているか。

複数の LiveShell シリーズ機器をお持ちの場合には Dashboard 上でデバイス ID を選択し、操作する機器を選びます。
この時、ご利用予定の LiveShell X のデバイス ID が選択されていない場合には”現在デバイスはオフラインです”のメッセージが表示される場合がありますので、現在お使いの LiveShell X のデバイス ID が Dashboard 上でも選択されているかご確認ください。
LiveShell X のデバイス ID の調べ方についてはこちらをご参照ください。

<確認事項 3>
時間を置きながら複数回インターネットへの接続を試行することで上記のエラーメッセージが解消されて、Dashboard と LiveShell X の通信が正常に行われるようにならないか。

一時的なネットワークの不調が原因となり LiveShell X と Dashboard サーバとの通信が行われず、本件の問題が生じる場合がございます。
この場合、時間を置いて再試行することで現象が改善する場合がございますので、必要に応じて再起動・初期化を挟みながら複数回試行して現象が改善するかご確認ください。

<確認事項 4>
現在ご利用のネットワークが LiveShell X をご利用いただく上で必要なネットワーク要件を満たしているか。

確認事項 3 にて複数回試行しても常にDashboard 上に “現在デバイスはオフラインです”とのメッセージが表示される場合には、LiveShell X をご利用いただく上で必要なネットワーク要件を満たしていない場合がございます。
ネットワーク要件についてはこちらに記載がございますので、ご利用のネットワークが要件を満たしているかネットワーク管理者にご確認ください。

<確認事項 5>
ローカルモードをご利用でないか。

ローカルモードは Dashboard との通信を行わずに配信を行うモードとなります。
そのため、ローカルモードご利用時には常に Dashboard に ” 現在デバイスはオフラインです”とのメッセージが表示されますが、これはローカルモードの仕様に基づくものとなり不具合などではございません。

上記事項をご確認いただいた後も現象が改善しない場合

  • LiveShell X をオンライン状態にした場合でも Dashboard 上に “現在デバイスはオフラインです”というエラーメッセージが表示される旨
  • 既に上記の確認事項についてご確認いただいている旨
  • 有線 LAN と無線 LAN のどちらをご利用になられているかについて
  • 無線 LAN をご利用の場合で、その無線 LAN がモバイル Wi-Fi ルータの無線 LAN である場合やスマートフォンのテザリング機能である場合にはその旨
  • 上記確認事項 3にてご確認いただいた際、どの程度の期間を置いて、何回程度お試しいただき “現在デバイスはオフラインです”のエラーメッセージが表示されたかについて
    (例)3日に渡り、10 回程度試行したがその全てで Dashboard 上に”現在デバイスはオフラインです”のエラーメッセージが表示された

を記載の上、弊社サポート( support@cerevo.com ) までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
お手数かとは存じますが何卒よろしくお願いいたします

配信に映像が表示されない

LiveShell X は本体に対してカメラ等から映像が入力されており、配信が開始されている場合には映像が配信されるのが通常です。
配信を開始したにもかかわらずDashboard 上だけでなく、配信先サービスでも映像が表示されない場合には下記の事項をご確認ください。

<確認事項 1>
配信開始から数十秒程度待つことで映像が表示されるようにならないか。

カメラ等からの映像が配信に反映されるまでには数秒から数十秒かかるため、配信開始直後は映像が表示されない場合がございます。

<確認事項 2>
配信先サービスとして”その他配信サービス(サーバアドレス入力)”、”RTSPサーバモード”が選択されている、もしくはローカルモードを利用していないか。

“RTSPサーバモード”および”ローカルモード”では Dashboard 上での配信のご視聴いただくことはできません。
また”その他配信サービス(サーバアドレス入力)”を選択し配信を行っている場合に Dashboard 上で配信をご視聴いただけるかは配信先サービスの仕様に依存するため、配信先サービスによってはご視聴いただけない場合がございます。
そのため”その他配信サービス(サーバアドレス入力)”、”RTSPサーバモード”,”ローカルモード” のどれかを選択されている場合には、Dashboard 上で配信をご視聴いただけない場合がございますが不具合などではございませんのでご了承ください。

<確認事項 2>
Dashboard 上で “映像なし”にチェックが入っていないか。

Dashboard では映像のあり・なしを選択することができます。
“映像なし”にチェックが入っている場合には配信に映像が表示されませんのでご注意ください。
ls_2_6

<確認事項 3>
複数の LiveShell シリーズ機器をお使いの場合には、ご利用になろうとしている LiveShell X  が Dashboard 上でも選択されているか。

複数の機器が Dashboard に登録されており、お使いになろうとしている機器以外のものが Dashboard 上で選択されている場合には配信映像が Dashboard 上で表示されません。
Dashbaord 右上のウィンドウからご利用予定の LiveShell X のデバイス ID をご選択ください。
デバイス ID の確認方法についてはこちらをご参照ください。
ls_2_7

<確認事項 4>
映像出力機器やケーブルに問題はないか

映像出力機器やケーブルに問題があり映像が出力されない場合もございます。
ご利用の映像出力機器およびケーブルを LiveShell X 以外の HDMI 入力機器( モニターなど) に接続し正常に映像が表示されるか等をご確認いただき映像出力機器やケーブルに問題がないことをご確認ください。
現在お使いの映像出力機器やケーブルを別のものと交換して LiveShell X に映像を入力し映像が表示されるかをご確認いただく形でも問題ございません。

<確認事項 5>
配信開始後、本体液晶画面に”HDMI ERROR” というエラーメッセージが、Dashboard で “サポート外の解像度が本体に入力されています。詳しくはマニュアルをご覧ください”というメッセージが表示されていないか。

LiveShell X が対応していない解像度/フレームレートの HDMI が入力されている場合には上記のようなエラーメッセージが表示されます。
このエラーメッセージが表示される場合にはLiveShell X が対応してい解像度/フレームレート の映像を出力するように設定をしていただくか、別の映像出力機器をご利用をご検討いただければと存じます。
なお、LiveShell X が対応している解像度/フレームレートについてはこちらをご参照ください。

<確認事項 6>
配信開始後、本体液晶画面に“HDMI?”  の表示がされているか。

LiveShell X は配信の開始後、HDMI を認識していない場合には、 “HDMI?”というメッセージが本体液晶に表示されます。
液晶画面にどのような表示がされているかを確認することで現在の LiveShell X の状態をある程度把握できるためご確認いただければと存じます。

<確認事項 7>
上記確認事項 6 にて”HDMI?”と表示されている場合には、ケーブルの抜き差しあるいは電源のOFF/ON を行うことにより、現象が改善しないか。

LiveShell X が映像を認識しない場合でもケーブルの抜き差し等を行うことで認識するようになる場合がございますので、お試しいただければと存じます。
ただし、ケーブルの抜き差しや電源のOFF/ON により一時的に現象が改善した場合でもその後また現象が頻発する場合にはその旨お知らせいただければと存じます。

上記事項をご確認いただいた後も現象が改善しない場合

  • 配信を開始しても映像が表示されない旨
  • 既に上記の確認事項についてご確認いただいている旨
  • 上記確認事項 6にて”HDMI?”の表示が確認できた場合にはその旨
  • 上記確認事項 7 にて現象が改善しない場合改善しなかった旨、一時的に改善するが同じ問題が頻発している場合にその旨

を記載の上、弊社サポート( support@cerevo.com ) までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
お手数かとは存じますが何卒よろしくお願いいたします

配信中の映像に異常(映像の乱れ、色合いの変化、ノイズの混入等) が生じる

LiveShell X による配信の映像は通常 LiveShell X に入力された映像をそのまま配信いたします。
しかし何等かの事情により正常に映像が配信されず、配信映像が乱れる、ノイズが入る、色合いが変化するなどの異常が生じる場合がございます。

これからの異常が生じている場合には下記の事項についてご確認ください。

<確認事項 1>
現在のお使いの LiveShell X のファームウェアのバージョンが最新のものになっているか。

最新でない場合にはファームウェアを最新の状態にして現象が改善するかお試しください。
ファームウェアのバージョンの確認方法はこちら、ファームウェアのアップデート方法についてはこちらをご参照ください。

改善しない場合にはさらに下記の事項についてご確認をお願いいたします。

<確認事項 2>
ケーブルの抜き差しや再起動を行いながら、配信を複数回お試しいただくことで、映像が正常に配信されるようにならないか。

ケーブルの接続がうまく行っていない場合には映像の乱れ等が生じる場合がございますので、ケーブルの抜き差しや本体の再起動などを挟みながら複数回配信を行ってください。
複数回お試しになられた場合にも常に又は頻繁に現象が生じる場合にはさらに下記の確認事項をご確認ください。

<確認事項 3>
お使いの映像出力機器(カメラ等)やケーブル側に異常はないか。

映像出力機器やケーブルに問題があり映像に問題が生じる場合もございます。
ご利用の映像出力機器およびケーブルを LiveShell X 以外の HDMI 入力機器( モニターなど) に接続し正常に映像が表示されるか等をご確認いただき映像出力機器やケーブルに問題がないことをご確認ください。
現在お使いの映像出力機器やケーブルを別のものと交換して LiveShell X に映像を入力し映像が正常に表示されるかをご確認いただく形でも問題ございません。

<確認事項 4>
配信開始後、本体液晶画面に”HDMI ERROR” というエラーメッセージが、Dashboard で “サポート外の解像度が本体に入力されています。詳しくはマニュアルをご覧ください”というメッセージが表示されていないか。

LiveShell X が対応していない解像度/フレームレートの HDMI が入力されている場合には上記のようなエラーメッセージが表示されます。
このエラーメッセージが表示される場合にはLiveShell X が対応してい解像度/フレームレート の映像を出力するように設定をしていただくか、別の映像出力機器をご利用をご検討いただければと存じます。
なお、LiveShell X が対応している解像度/フレームレートについてはこちらをご参照ください。

<確認事項 5>
可能であれば、現象の発生を確認した配信先サービス以外の配信サービスへ配信をお試しいただき、配信サービスを変えても現象が再現するか(例えば、通常 Ustream で配信されている場合には YouTube Live への配信を試すなど)。

普段お使いの配信サービス以外への配信ができない場合にはお試しにならずとも結構でございます。
配信サービスにより現象の発生具合が変化する場合には配信先サービス側にて何等かの問題が生じている可能性が高いです。
配信先サービスに本件現象についてお問い合わせいただければと存じます。

上記事項をご確認いただいた後も現象が改善しない場合

  • 配信映像が乱れたり、ノイズが入るなど配信映像にどのような現象が起きているかについて(可能であれば、症状を収めたビデオ・写真や症状を確認できる配信を閲覧できるURL等を添付いただければ幸いです)
  • 既に上記の確認事項についてご確認いただいている旨
  • 上記確認事項 2にて複数回配信を試行した際、何回程度試行して何回現象が再現したかについて(5回試行して、3回現象が発生した等)
  • 現象の発生を確認している配信サービス名(YouTube Live,Ustream 等) 。上記確認事項 5 で別の配信先サービスへの配信をお試しいただき同じ現象が起きる場合はその配信先サービス名も併せてお知らせください。

を記載の上、弊社サポート( support@cerevo.com ) までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
お手数かとは存じますが何卒よろしくお願いいたします

配信映像の解像度が低い

LiveShell X での配信では解像度は最大で 1080p となります。

#0の場合

#0は、入力された解像度をそのまま出力します。そのため、入力解像度が1080p 以外のものである場合、1080p での配信は行われません。

#1, 2の場合

解像度が 1080p よりも低い場合には プリセットの設定をご利用の場合には”回線種別”に “4000kbps 1080p”が選択されているか、それ以外のものが選択されているかご確認ください。

一方、カスタムモードをご利用の場合には”縦解像度”に “1080px”が選択されていることをご確認ください。

1080p 以外のものが選択されている場合には1080p での配信は行われません。

なお、上記にように”回線種別”に “4000kbps 1080p”が選択されている場合でも実際の配信に利用できる通信帯域が不足している場合には解像度を落とした配信が行われる場合がございます。
その際にはDashboard 上の”回線状態” の様子を参考にしつつ、回線状態が改善するのを待つ、あるいはより高速かつ安定している回線の利用を検討いただければと存じます(無線 LAN をご利用の場合には有線 LAN のご利用を検討する等)。

また一部、YouTube Live をはじめ配信先サービスによってはプレーヤー側で配信解像度を設定できる場合がございます。
ついては配信先サービス側で高画質で視聴するための設定が行われているかご確認ください。
ls_2_9

配信映像が一定時間毎に解像度の低下と改善(あるいはノイズの発生と消滅)を繰り返す

LiveShell X による配信映像が一定時間毎に解像度の悪化と改善(あるいはノイズの発生と消滅) 繰り返すという現象が生じる場合がございます。
実際の例を挙げますと、下記の写真のように映像中に白黒のノイズが徐々に生じてきて、数秒に一回映像がリフレッシュされたかのようにノイズがなくなり、また徐々にノイズが生じ、その後またリフレッシュされるというような形で現象が発生します(ここでは白黒のノイズの例を取り上げましたが必ずこのようなノイズが出るわけではなく、単に解像度が悪化し改善するという繰り返しを行う場合もございます)。
LiveShellPRO_1

このような現象が発生している場合には Dashboard から設定可能な “キーフレーム間隔”に高い値が設定されていることに起因している可能性が高いです。
Dashboard 上の[CUSTOM]をクリックし、カスタムモードに入り “キーフレーム間隔”に設定されている値をご確認いただき、設定値を下げた場合にも現象が再現するかご確認ください。
特段の理由がなければ、フレームレートの2倍程度の値(フレームレートが30fps の場合には 60f 程度) を設定されるのがよろしいかと存じます。

キーフレーム間隔の値を変更しても現象が改善しない場合

キーフレーム間隔の値をフレームレートの2倍程度に設定しても現象が改善しない場合には

  • お使いの LiveShell X のファームウェアバージョン(ファームウェアバージョンの確認方法についてはこちらをご参照ください)
  • 配信映像が一定時間毎に解像度の低下と改善を繰り返す現象が起きている旨(可能であれば、症状を収めたビデオや症状を確認できる配信を閲覧できるURL等を添付いただければ幸いです)
  • 上記キーフレーム間隔の設定値を変更したが改善しなかった旨
  • 現在のキーフレーム間隔の値とフレームレートの値

を記載の上、弊社サポート( support@cerevo.com ) までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
お手数かとは存じますが何卒よろしくお願いいたします

音声が出力されない

LiveShell X の配信では、LiveShell X に入力された音声はそのまま配信されるのが通常です。
しかし何等かの事情により音声が全く配信されないという現象が生じる場合がございます。

配信に音声が出力されていない場合には下記の事項についてご確認ください。

<確認事項 1>
現在のお使いの LiveShell X のファームウェアのバージョンが最新のものになっているか。

最新でない場合にはファームウェアを最新の状態にして現象が改善するかお試しください。
ファームウェアのバージョンの確認方法はこちら、ファームウェアのアップデート方法についてはこちらをご参照ください。

改善しない場合にはさらに下記の事項についてご確認をお願いいたします。

<確認事項 2>
PC やスマートフォンなどで配信を Dashboard 上あるいは配信サービス先で視聴されている場合には視聴にご利用になられている PC 等がミュートあるいは音量の小さい設定になっていないか。
またPC等で視聴している配信のプレーヤーの音量がミュート等に設定されていないか。

<確認事項 3>
Dashboard 上で “ミュート”にチェックが入っていないか。

Dashboard では”ミュート”を選択することにより配信から音声をなくすことができます。
配信に音声が入っていない場合に”ミュート”が設定されていないかご確認ください。
ls-2_5

<確認事項 4>
お使いの音声出力機器(カメラ等)やケーブル側に異常はないか。

映像出力機器やケーブルに問題があり映像に問題が生じる場合もございます。
ご利用の映像出力機器およびケーブルを LiveShell X 以外の HDMI 入力機器( モニターなど) に接続し正常に音声が出力されるかをご確認いただき音声出力機器やケーブルに問題がないことをご確認ください。
現在お使いの音声出力機器やケーブルを別のものと交換して LiveShell X に映像を入力し音声が正常に出力されるかをご確認いただく形でも問題ございません。

特に音声出力機器側がミュートあるいは極めて音量の小さい設定になっていないかご確認いただければと存じます。

<確認事項 5>
ケーブルの抜き差しあるいは電源のOFF/ON を行うことにより、現象が改善しないか。

LiveShell X が音声を認識しない場合でもケーブルの抜き差し等を行うことで認識するようになる場合がございますので、お試しいただければと存じます。
ただし、ケーブルの抜き差しや電源のOFF/ON により一時的に現象が改善した場合でもその後また現象が頻発する場合にはその旨お知らせいただければと存じます。

上記事項をご確認いただいた後も現象が改善しない場合

  • 配信に音声が出力されない旨
  • 既に上記の確認事項についてご確認いただいている旨
  • 上記確認事項 6 にて現象が改善しない場合改善しなかった旨、一時的に改善するが同じ問題が頻発している場合にその旨

を記載の上、弊社サポート( support@cerevo.com ) までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
お手数かとは存じますが何卒よろしくお願いいたします

音声にノイズが乗る

LiveShell X による配信の音声は通常 LiveShell X に入力された音声をそのまま配信いたします。
しかし何等かの事情により正常に音声が配信されず、ノイズが入るなどの異常が生じる場合がございます。

これからの異常が生じている場合には下記の事項についてご確認ください。

<確認事項 1>
現在のお使いの LiveShell X のファームウェアのバージョンが最新のものになっているか。

最新でない場合にはファームウェアを最新の状態にして現象が改善するかお試しください。
ファームウェアのバージョンの確認方法はこちら、ファームウェアのアップデート方法についてはこちらをご参照ください。

改善しない場合にはさらに下記の事項についてご確認をお願いいたします。

<確認事項 2>
ケーブルの抜き差しや本体の再起動を行いながら、配信を複数回お試しいただくことで、音声が正常に配信されるようにならないか。

ケーブルの接続がうまく行っていない場合には音声にノイズが入る等の現象が生じる場合がございますので、ケーブルの抜き差しや本体の再起動などを挟みながら複数回配信を行ってください。
複数回お試しになられた場合にも常に又は頻繁に現象が生じる場合にはさらに下記の確認事項をご確認ください。

<確認事項 3>
LiveShell X に入力される音声の出力機器からの音量が必要以上に大きくなっていないか。

音声出力機器の音量が一定以上の時に LiveShell X から配信される音声ノイズが入ることがございます。
つきましては、音声出力機器の音量を最小から徐々にあげていき、音量が十分に小さい状態でも同様にノイズが発生するかをご確認ください。

 <確認事項 4>
お使いの音声出力機器(カメラ等)やケーブル側に異常はないか。

音声出力機器やケーブルに問題があり映像に問題が生じる場合もございます。
ご利用の音声出力機器およびケーブルを LiveShell X 以外の HDMI 入力機器( モニターなど) に接続し正常に音声が出力されるか等をご確認いただき音声出力機器やケーブルに問題がないことをご確認ください。
現在お使いの音声出力機器やケーブルを別のものと交換して LiveShell X に音声を入力し音声が正常に表示されるかをご確認いただく形でも問題ございません。

<確認事項 5>
可能であれば、現象の発生を確認した配信先サービス以外の配信サービスへ配信をお試しいただき、配信サービスを変えても現象が再現するか(例えば、通常 Ustream で配信されている場合には YouTube Live への配信を試すなど)。

普段お使いの配信サービス以外への配信ができない場合にはお試しにならずとも結構でございます。
配信サービスにより現象の発生具合が変化する場合には配信先サービス側にて何等かの問題が生じている可能性が高いです。
配信先サービスに本件現象についてお問い合わせいただければと存じます。

上記事項をご確認いただいた後も現象が改善しない場合

  • 配信の音声にノイズが入る現象が起きている旨(可能であれば、症状を収めたビデオや症状を確認できる配信を閲覧できるURL等を添付いただければ幸いです)
  • 既に上記の確認事項についてご確認いただいている旨
  • 上記確認事項 2にて複数回配信を試行した際、何回程度試行して何回現象が再現したかについて(5回試行して、3回現象が発生した等)
  • 現象の発生を確認している配信サービス名(YouTube Live,Ustream 等) 。上記確認事項 5 で別の配信先サービスへの配信をお試しいただき同じ現象が起きる場合はその配信先サービス名も併せてお知らせください。

を記載の上、弊社サポート( support@cerevo.com ) までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
お手数かとは存じますが何卒よろしくお願いいたします

ニコニコチャンネルへの配信が数分で切断される

ニコニコチャンネルへの配信については、ニコニコ生放送側によりビットレートの制限が設けられております。ビットレート制限を超過した配信を行うと、配信が一時的に停止したり、配信の強制終了などが行われる場合があります。
そのため、ニコニコチャンネルへの配信を行う際には Dashboard からの設定などにより配信のビットレートを一定以下に制限してください。
Dashboard 上での配信のビットレートの調整は “回線種別”から各設定を選択いただくことで可能でございます。

またより詳細に設定を行いたい場合には[CUSTOM]をクリックして、カスタムモードに入り設定を行ってください。

なお、ニコニコチャンネルへの配信のビットレートの制限の具体的な内容などはニワンゴ様にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

ツイキャスへの配信が数分で切断される

ツイキャスへの配信については映像+音声のデータ量がツイキャスにより設定された制限を大きく超えて一定時間配信が続くと自動で配信が切断されるという制限がございます(詳細は下記の Webページにある “配信ツール側の設定(推奨値)”をご参照ください)。

タイトル : PCから高画質ゲーム配信(外部ツール配信)をするには – ツイキャス
URL : http://twitcasting.tv/indexannounce.php?title=ANNOUNCE_JA_HELP_GAME_TOOL

そのため、ツイキャスへの配信を行う際には Dashboard からの設定などにより配信のビットレートを一定以下に制限してください。
Dashboard 上での配信のビットレートの調整は “回線種別”から各設定を選択いただくことで可能でございます。

またより詳細に設定を行いたい場合には[CUSTOM]をクリックして、カスタムモードに入り設定を行ってください