8. FAQ

ファームウェアの確認方法

LiveShell X のファームウェアのバージョンはDashboard または本体操作によりご確認いただけます。

Dashboard 上での確認方法

下記画像中の赤丸部分に表示されます。

ub250_dashboard_firmware

本体操作による確認方法

1. 本体液晶にホーム画面を表示します。ホーム画面では電源アイコンやスパナアイコンが表示されます。
なお、ホーム画面はオンライン状態かオフライン状態かにより多少表示が異なりますが、電源アイコンやスパナアイコンの有無は異なりません。

2. 右下のボタンをオフライン時には1回、オンライン時には2回押し、”Rev.xxx” という表示を確認します(XXX には3桁の数字が入ります)。

3.”Rev.xxx”の表示がファームウェアのバージョンとなります。

デバイス ID の確認方法

Dashboard に登録された LiveShell X はそれぞれ固有のデバイス ID を持っています。
デバイス ID は下記の方法にてご確認いただけます。

1. LiveShell X を “OFF LINE” 状態にします

2. 本体右下のボタンを 1 回押します。

3. 本体ディスプレイに表示される “Rev.XXX” という表示に続いてデバイス ID が表示されます。

各デバイスに名前を付けて区別したい

下記に方法にてデバイスに固有の名前を付けることが可能でございます。

1. Dashboard にログインします。
2. 画面右上の [設定] をクリックします。
3. [デイバス名設定] をクリックします。
4. [LiveShell の ID] からデバイス名を設定する LiveShell X を選択します。
5. ”デバイス名” を入力します。
6. [保存] をクリックします。

不要になったデバイス ID を削除したい

不要になったデバイス ID の削除についてはお客様側では行えない仕様となっております。
デバイス ID の削除をご希望の場合には Dashboard アカウントに登録しているメールアドレスおよび削除対象となるデバイス ID を記載の上、弊社サポートまでご連絡ください。
弊社にて削除の手続きを行わせていただきます。

タイトル : Cerevo – Support
URL : https://www.cerevo.com/ja/support.html

言語の変更方法

英語から日本語への変更

1. LiveShell X をオフライン状態にし、ホーム画面を表示します。ホーム画面はその時のLiveShell X の状態により表示が異なりますが、電源アイコンやスパナアイコンが表示されます。

2.右上のボタンを押して、[Configuration] に入ります。

3.左下もしくは右下のボタンを押し、[Language]を選択し、右上のボタンを押します。

4.左下もしくは右下のボタンを押し、[日本語]を選択して、右上のボタンを押します。

日本語から英語への変更

1. LiveShell X をオフライン状態にし、ホーム画面を表示します。ホーム画面はその時のLiveShell X の状態により表示が異なりますが、電源アイコンやスパナアイコンが表示されます。

2.右上のボタンを押して、[設定]画面に入ります。

3.左下もしくは右下のボタンを押し、[言語]を選択し、右上のボタンを押します。

4.左下もしくは右下のボタンを押し、[English]を選択して、右上のボタンを押します。

公式対応している配信サービス以外への配信について

LiveShell X は Ustream, YouTube Live, Twich, Twitcasting, Fresh! by AbemaTV に公式に対応しております(2016年11月現在)。

しかしながら、上記の配信サービス以外にも RTMP URL およびストリーム名(ストリームキー) を公開している配信サービスであれば LiveShell X を用いた配信が可能な場合がございます(配信できることを保証するものではございません)。

公式対応の配信サービス以外への配信を行う場合には Dashboard の設定より選択できる配信先サービスに “その他配信サービス(サーバアドレス入力)”を選択します。
詳細な設定方法についてはこちらに記載がございますのでご参照ください。

Facebook への配信について

Facebook  への配信につきましては現時点(2016年11月現在)公式に対応しておりませんが、Facebook ページへの配信については”その他配信サービス(サーバアドレス入力)” をご選択いただくことで配信可能であることを確認しております。
下記に配信のための手順を記載いたします。
なお、下記の手順で可能な配信は Facebook ページへの配信となり、個人アカウントでの配信はできかねますのであらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

また、Facebook ページへの配信では弊社 Dashboard 上のプレイヤーにて配信を視聴することができません。配信先の Facebook ページにて配信をご視聴ください。

Facebook ページでの配信方法
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1.Facebook ページにアクセスします。
2.[投稿ツール]をクリックします。

fb-1

3.[ライブ動画]をクリックします。
fb-2
4.[+作成]をクリックします。
fb-3
5.”Separate Fields” に表示されている “サーバーURL” と”ストリームキー”をメモします。
fb-4

6. LiveShell の Dashboard にアクセスします。

7. Dashboard メイン画面右上の設定ボタンをクリックし、配信設定の画面を開きます。

8. [その他の配信サービス]を選択します.

9. “配信先URL”と “ストリーム名”に上記手順5でデモした”サーバーURL” と”ストリームキー”を入力し、[決定]を押します。なお、”Dashboard 再生用URL(任意)”は空欄、”RTMP認証を利用する”はチェックなしで問題ございません。

10.”保存しました。次回からはこのサービスに配信されます。” というメッセージが表示されましたら、ウィンドウ右上の[x]ボタンを押しウィンドウを閉じ、[配信開始]をクリックします。

YouTube Live のバックアップサーバへの配信について

YouTube Live への配信については YouTube 側により通常のサーバの他にバックアップサーバが用意されております。
通常サーバに問題が生じるなどの理由によりYouTube Live への配信が正常に行えない場合であっても、バックアップサーバに対して配信を行うことで配信ができる場合がございます。
バックアップサーバへの配信は下記の方法にて行います。

なお、バックアップサーバへの配信時には LiveShell Dashboard上 では配信映像をご覧いただけません。配信先サービスにて配信をご視聴ください。

1.バックアップサーバの RTMP URL 等の取得

1-1.YouTube Live への配信設定を通常の方法で行います(詳細はこちらを参照してくださ)。

1-2.Dashboard の[LIVE CONTROL ROOM]をクリックします。クリックにより YouTube の設定画面が開きます。
sample_1

1-3.[取り込み設定]をクリックします。
sample

1-4.バックアップサーバの URL に記載されている URLおよび ストリーム名 をメモします。

sample_2

2.LiveShell Dashboard 側の設定

2-1. Dashboard にアクセスし、Dashboard 上部の [設定] をクリックします。

2-2.[配信設定] の “配信先サービス” に “その他配信サービス(サーバーアドレス入力) ” を選択します。

2-3. “配信先 URL” に上記 1-4 でメモしたURLを、”ストリーム名”に同じく 1-4 でメモしたストリーム名を記載します。
Dashboard 再生用 URL( 任意)”、”RTMP 認証を利用する”については未記入で問題ありません。

2-4. [決定]をクリックし、”保存しました。次回からはこのサービスに配信されます”というメッセージが表示されましたら、ウィンドウを閉じます。

2-5.[配信開始]をクリックします。

Ustream へ RTMP URL を直接指定して配信する方法について

Ustream への配信は通常配信先をUstream に設定して行います。
しかし、RTMP URL を直接指定した上で Ustream への配信を行うことも可能でございます。
下記にその方法を記載いたします。

なお、RTMP URL を指定しての配信時には LiveShell Dashboard上 では配信映像をご覧いただけません。配信先サービスにて配信をご視聴ください。

1.Ustream の番組の RTMP URL 等の取得

1-1.Ustream にアクセスし、ログインします。
1-2.[チャンネル設定]をクリックします。
sample_2 (1)
1-3.配信したい番組をクリックします。
sample_3 (1)
1-4. [ライブ配信設定]をクリックします。
sample_3
1-5.”エンコーダ設定”の[設定]をクリックします。
sample_4
1-6. “手動エントリ” 記載されている RTMP URL とストリームキーをメモします。
sample_5

2.LiveShell Dashboard 側の設定

2-1. Dashboard にアクセスし、Dashboard 上部の [設定] をクリックします。

2-2.[配信設定] の “配信先サービス” に “その他配信サービス(サーバーアドレス入力) ” を選択します。

2-3. “配信先 URL” に上記 1-6 でメモしたRTMP URLを、”ストリーム名”に同じく 1-6でメモしたストリームキーを記載します。
Dashboard 再生用 URL( 任意)”、”RTMP 認証を利用する”については未記入で問題ありません。

2-4. [決定]をクリックし、”保存しました。次回からはこのサービスに配信されます”というメッセージが表示されましたら、ウィンドウを閉じます。

2-5.[配信開始]をクリックします。

配信映像に遅延について

LiveShell X に入力されたカメラの映像や Dashboard から行われた操作が 配信される映像に反映されるまで配信環境にもよりますが数十秒の遅延が発生する場合がございます。
これらの遅延は主に LiveShell X からデータの送信先である 配信サービスのサーバーまでのネットワーク経路やサーバーでの処理により発生する避けられない遅延となります。
ご了承くださいますようお願いします。